セミナー概要
社内で生成AIを活用しているのは一部の社員だけ。多くの社員はまだ手つかずで、利用ルールや推進体制もあいまいなまま──そんな「個人任せのAI活用」から抜け出したい企業向けのセミナーです。
ソウルドアウトグループが、生成AIを“個人の道具”で終わらせず“企業・組織の力”に変えていくための、社内浸透・リスク管理・推進体制づくりのポイントを解説します。
具体事例と実務で使えるフレームワークを通じて、自社に合った利用ルールの方向性や推進リーダーの役割、ノウハウ/プロンプトを共有・蓄積する仕組みまで、現場でイメージできる状態になることを目指します。
セミナーテーマ
現場での属人的な生成AI活用を、企業・組織としての「再現性あるAI活用力」に変えていくために──リスク管理、推進体制、ノウハウ共有──の3つの観点から、実務に落とし込めるステップを解説します。
テーマにご関心をお持ちいただけました方はぜひともご参加をお願いいたします。
本セミナーのゴール
受講後に下記ができるようになっていることを目指します。
- 生成AIを属人的に利用するリスクを把握し、企業としての利用ルール・ガイドライン設定の重要性を理解する
- AI活用推進に必要な体制とその役割イメージを持てるようになる
- AI活用ノウハウやプロンプトを共有・蓄積する仕組み作りに着手することができるようになる
こんな方にオススメのセミナーです
◎ 社内で生成AIを使っている人はいるが、会社としての方針・ルールがなく、不安や限界を感じている経営者・役員・部門長の方
◎ 情報システム部門・DX推進部門として、生成AIの利用ガイドラインやガバナンスを検討したいご担当者様
◎ 各部門のマネジャー・リーダーとして、メンバー間のAI活用格差を埋め、生産性を底上げしたい方
◎ これまでAI活用のセミナーや研修は実施したものの、「その後の社内浸透・体制づくり」で足踏みしていると感じている方
当日のアジェンダ
◆ 個人アカウント利用やツール乱立が生む代表的なリスク
◆企業として押さえるべき組織的な生成AI活用のポイント(情報漏えい・コンプライアンス・品質の平準化)
◆ シンプルで分かり易いルールによるデータの入力可否区分
◆ 出力物の責任所在の明確化
◆ 有料版・法人版の導入判断
◆ 「禁止」ではなく「安全に使える状態」を目指す設計のポイント
◆ 理想的なチーム設計
◆ 推進リーダー/推進チームに求められる役割と、適任者の条件
◆ 「プロンプト」のテンプレート化
◆ 共有場所の設定と運用
◆ 成功事例が横展開されやすい浸透の仕掛け
◆ 社内浸透成功による効果
◆ どのようにしてAI浸透を実現できたのか
◆ なぜ、あなたのAIは「一般論」しか言わないのか?自分らしいフィードバックを得るための“脱・丸投げ”講座
講師紹介
株式会社 北海道博報堂
地域デザイン局
佐々木 崇人
2007年北海道博報堂入社。民間企業から行政まで幅広いクライアントの広告・マーケティング活動を担当。クリエイティブ、メディア、マーケティングを横断し、チーム編成からアウトプットまで一貫してプロデュース。

ソウルドアウト株式会社
COO管掌 COO室
越後 茜
2016年ソウルドアウト新卒入社。デジタル広告の既存営業部門と大手広告代理店への半常駐を兼務。2019年以降アカウントプランニング本部(新規営業組織)へ異動し本部長を歴任。2024年よりCOO管掌 COO室 室長として、グループ間連携やAI新規事業開発、研修運営に従事。

株式会社 北海道博報堂
地域デザイン局
末松 貴枝
2018年に北海道博報堂に入社。道内の民間企業から行政(市・道・国)まで幅広いクライアントを担当し、広告・ブランディング・プロモーション・イベント・商品開発など経験。

アンドデジタル株式会社
DX推進本部
西岡 祐樹
人材、広告メディア、SaaSの営業を経て、現アンドデジタルに入社。自身の様々な業種、サービスの営業経験を元に、クライアントのDXや業務フローの改善に取り組む。直近では、生成AIの実業務への活用支援も担当する。

株式会社 北海道博報堂
地域デザイン局
佐伯ちひろ
営業として大手クライアントの経営課題に即したマーケティング戦略の立案と実行を担当。ディベロッパー・行政・地域ステークホルダーとの協働でエリアマネジメントを推進し、補助金獲得と売上拡大を達成。タレントやYouTuberを活用したプロモーション、女性視点のサービス企画で新規顧客開拓と市場拡大に成功。行政主導イベントや今年からはAI活用BPR提案プロジェクトに参画している。

ソウルドアウト株式会社
経営企画室
高田 一希
新卒入社後、デジタルマーケティングの営業・プランナー・日本M&Aセンター出向を経て、現在は北海道企業へのAI利活用支援と新規事業開発を推進中。

株式会社 北海道博報堂
地域デザイン局
藤江 恭平
道内の民間企業や行政など幅広いクライアントの広告・イベント・プロモーションを担当。道内スポーツ球団と連携し、まちづくりプロモーションを推進。地域の魅力発信と課題解決に取り組み、地域の活性化につなげる。

ソウルドアウト株式会社
エリアビジネス本部
東井 優夏
北海道十勝士幌町出身。新卒でソウルドアウトに入社し、札幌営業所の一員として、Web広告の運用・営業を兼任。デジタルマーケティングを中心に札幌周辺の企業様をご支援しながら、アンドデジタル株式会社に兼務で所属しAIサービスの拡販に携わっている。

